2012年4月30日月曜日

以前の日記 2012年04月30日

SDEFの実装にえらい時間が掛かったので
参考にしたページのリンクを( ..)φメモメモ

Mikoto作者のゆーり氏
http://www.ipa.go.jp/SPC/report/02fy-pro/report/1220/paper.pdf

実験的観測
http://mattaku.sa-ra-sa.com/techbbs/su1_guestbook.cgi?action=showlast&cat=&txtnumber=log&next_page=30&t_type=

mqdlさんの概念解説
http://d.hatena.ne.jp/mqdl/20080525

dual quaternion skinning
http://isg.cs.tcd.ie/projects/DualQuaternions/

Spherical Blend Skinning
http://www.tmps.org/index.php?%A5%AF%A5%A9%A1%BC%A5%BF%A5%CB%A5%AA%A5%F3%A5%B9%A5%AD%A5%CB%A5%F3%A5%B0

以下、感想

最初に概念解説を見て
Spherical Blend Skinningの派生なのかなと思って
とりあえずSBSを実装してみようとしたのですが、

まったく理解できなかった上
そこに登場しなかったR0,R1を重要要素ではないと勘違いしてしまい
しばらくの間袋小路入り

実験的観測を見つけることができたのは幸いでした
図解のおかげでR0は0%ウェイト、R1は100%ウェイト座標と理解し、
計算式を模索

ここまででローカル変化量で綺麗に曲がるのを確認

さらにグローバル、物理演算の影響を考慮
この辺りよく理解していなかったのでよい機会でした

先人はこんなのよくホイホイ作れるなと感心しますね

2011年12月18日日曜日

以前の日記 2011年12月18日

前の日記から一ヶ月くらいたったので近況を

先月時点では性能改善しないと物理演算厳しい状態でしたが
その辺は解決し物理演算の組み込みに入りました。

BulletXNAとBulletSharpのどちらにしようか迷いましたが
XNAで使う予定がないのでSharpにしました。

とりあえず重力加速度が9.8じゃ弱すぎるので
MMDで落下速度を計測したところ
大体、9.8×35~40位になっているようです

次にPMDの物理設定を適用してみましたが
剛体の描画をしてないので状態がさっぱり見えない
というわけで剛体の描画処理を追加中
先は長そうです



DMC3を前にしてフライング気味な良作が出てきており
本番の開催に期待が高まりますね

2011年11月19日土曜日

以前の日記 2011年11月19日

前の日記から一ヶ月くらいたったので近況を

先月時点では表情の表示がなんとなくできていた状態で
現在は物理無しでのモーション再生ができるところまでできました。
しかし、CPU使用率が高いため物理演算組み込みにはいれません。
MMD並みになるまで当分は性能改善に取り組みことになりそうです。



あと、来月はDMC3が開催されますね
視聴数の減っているこの頃ですが
DMC動画は全部見ようと思います

2011年10月18日火曜日

以前の日記 2011年10月18日

前の日記から一ヶ月くらいたったので近況を

この2ヶ月程、暇を見つけてはちまちまと
3Dプログラムの勉強などしています

きっかけはこの動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14792512

何から手をつければいいか迷わなくてすみ助かってます

とりあえずPMDとXファイルはそれっぽく表示されるところまで
できたのですが、ボーンによる頂点移動でいきなりハードルがあがりますね;
MMDXのソースなど参考にすれば簡単にいけるかなーとか思っていたのですがとんだ誤算でした

ここまで2ヶ月なので、動くまであと4ヶ月くらいかかりそうな感じです

環境
Microsoft Visual C# 2010 Express
SlimDX SDK (March 2011)
Direct3D10
Windows7 64bit
GeForceGTX460M

そんなことしてるから動画視聴がwatchlistとがっすぴさんのツイート頼りになってたりします

2011年7月25日月曜日

以前の日記 2011年07月25日

最近、仕事で久しぶりにsubstコマンドを使って
あぁこれだとMMDの環境移行とか楽そうだな
と思ったのでφ(..)メモメモ もう誰かやってるか

環境分けの方法として
「動画毎にフォルダを作って、MMD本体とか使用するモデルとか音源とかを同じところに入れておく」
が一番いいかな思っています
HDD容量を喰うけど別動画でパスを共有するよりはいいかと

これを基本として

今回提示したsubstコマンドとは
DOSコマンドです ※DOS時代にあったかどうかは知らないけど

指定したフォルダを仮想ドライブにするコマンドです

スタート→アクセサリ→コマンドプロンプト を起動後
subst /? と入力してEnter押して下さい ヘルプが出ます

使用例

C:\aaa\bbb\ccc\ddd\MikuMikuDance_v739
があるとします

そこで以下のように入力すると
subst M: "C:\aaa\bbb\ccc\ddd\MikuMikuDance_v739"

ドライブ一覧にMドライブができているはずです
M:\MikuMikuDance.exe を起動して
M:\UserFile\内のモデル・アクセサリ等を使用します
※他のドライブから持ってくると台無しなので注意

こうすることでMドライブを基準とした環境ができます

何故、環境移行によいかというと
MikuMikuDance_v739フォルダを
どこに移動しても、名前を変えても
subst M: "C:\aaa\bbb\ccc\ddd\MikuMikuDance_v739"
このパスを変更すれば起動できるからです

ただし、これから新規に作る場合のみですのでご注意下さい。

windowsを再起動すると仮想ドライブは消えますので
都度、コマンドを打つか
MMD.batファイルをメモ帳で作って
中に「subst M: "C:\aaa\bbb\ccc\ddd\MikuMikuDance_v739"」
を記述し、スタートアップに放り込んでおくと楽でしょう

再起動でなくコマンドで仮想ドライブを消す場合は
subst M: /D です

既にMドライブがあるという人がいるかもしれませんが
説明不要な方に違いないと信じてます